プレスリリース
インドの航空会社、ジェットエアウェイズがアジア・マイルに参加
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インドの航空会社、ジェットエアウェイズがアジア・マイルに参加
キャセイパシフィック・ロイヤリティ・プログラムはインドを代表する国際航空会社のジェットエアウェイズがアジア・マイルに参加したと発表した。
アジア・マイルの会員は2008年5月1日以降、対象となるジェットエアウェイズのフライト利用で、アジア・マイルの積算・交換が可能になる。同様に、ジェットエアウェイズのジェットプリビレッジの会員はキャセイパシフィック航空と香港ドラゴン航空の対象路線でJPマイルの積算・交換が可能になる、
ムンバイに本拠地を置くジェットエアウェイズは国内43都市・世界17都市に毎日380便以上を運航。国内の主要運航都市としてはニューデリー、コルカタ、チェンナイ、ベンガルールがあり、海外へはヨーロッパ、北米、中東、南アジア、東南アジアへ運航している。
ジェットエアウェイズの参加によって30を超す都市が新たにアジア・マイルに加わり、旅行特典プログラムのネットワークとしては世界1,000都市をカバーすることになる。
キャセイパシフィック・ロイヤリティ・プログラムのジェネラル・マネジャー、ドミニク・パービスは「20番目の航空会社としてジェットエアウェイズの参加を歓迎する。インドは経済成長著しい国のひとつであり、インド国内外の旅行需要は増加の一途をたどっている。ジェットエアウェイズの参加により、アジアを代表する旅行特典プログラムとしてのアジア・マイルのポジションがさらに強化されるものと確信している」と述べている。
ジェットエアウェイズのアライアンス&インターライン・ディストリビューション部門シニア・バイス・プレジデントのガラン・シェッティ氏は今回の提携について、「アジア・マイルへの参加は私どもにとって大いなる誇りであり、賞に輝く旅行特典プログラムとの提携は大きな喜びである。一流を目指すジェットエアウェイズとの提携による相乗効果と協力関係によって、アジア・マイル会員には利便性が増し、フライトの選択肢が増えることになるだろう」と述べている。
アジア・マイル
アジア・マイルはアジアを代表する旅行特典プログラムで、9つのパートナーカテゴリーに300を超す世界各地のパートナーを抱える。航空会社は20社参加している:エアリンガス、中国国際航空、アラスカ航空、アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、中国東方航空、香港ドラゴン航空、フィンランド航空、ガルフ航空、イベリア航空、日本航空、ジェットエアウェイズ、ラン航空、マレブ・ハンガリー航空、メキシカーナ航空、カンタス航空、ロイヤル・ブルネイ航空、ロイヤル・ヨルダン航空、ベトナム航空
この他にも、金融・証券、ホテル、通信、レンタカー&運輸、ショッピング、レストラン、トラベル&レジャー、プロフェッショナルサービスなどの提携会社が参加している。入会は無料で2歳以上なら誰でも入会可能。ホームページwww. asiamiles.comでオンライン入会できる。
ジェットプリビレッジ
ジェットエアウェイズのジェットプリビレッジはインド最大のフリークエントフライヤープログラムで、8つのカテゴリーに45を超える世界各地の提携会社が参加している。また、金融、ホテル、レンタカー、ショッピング、出版、ライフスタイル&通信などの提携会社も揃っている。
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